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  3. 小林沙羅&福間洸太朗「ドイツ・リートへの誘い」第1回(全3回)

小林沙羅©NIPPON COLUMBIA 福間洸太朗©Masaaki Hiraga

2024年 316日(土)

14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定

Saturday 16 March 2024, 14:00

土曜マチネシリーズ  第7回

小林沙羅&福間洸太朗
「ドイツ・リートへの誘い」第1回(全3回)

Kobayashi Sara & Fukuma Kotaro "Einladung zum Deutsche Lieder" Vol.1

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(約20分)
料金 Ticket Prices:
S¥4,500  A¥3,500 
book now book now DL

誘われるは歌曲の森。ロマンに満ちた音楽の旅路へ…

名手二人がたどる、ドイツ歌曲の大いなる歴史。
オペラの最前線で大活躍する一方、歌曲にもライフワークとして取り組んでいる小林沙羅。名曲とともに、現代作品を含むこれまで陽の当たらなかったレパートリー開拓にも積極的に取り組む福間洸太朗。この名手二人による、フィリアホール初の、ドイツ・リートを体系的に紹介する3年・全3回の新シリーズが始まります!
ともに欧州で研鑽を積んだ二人とも、豊かなリートの魅力を紹介するに相応しい実力の持ち主。以前から共演経験はありつつ、ドイツ歌曲のみをこれだけ集中的に取り上げるのは初であり、彼らにとってもひとつの挑戦。様々な選択肢の中でどの道を選ぶのか、期待がふくらむところです。
そんな中小林沙羅が初回に選んだテーマは「グスタフ・マーラーとリヒャルト・シュトラウス(アルマ・マーラー、ヴォルフ、ワーグナー)」! 初回にしてクライマックスというべき、ドイツ歌曲の歴史の中でも最も複雑な諸相を見せる、19世紀末~20世紀初頭の作品群が最初の主題に選ばれました。
ここからはじまる「うた」の旅、二人はどのように歩んでいくのでしょうか…乞うご期待!

料金Ticket Prices

S¥4,500 A¥3,500

2公演セット券¥9,000
2024.2.3「仲道郁代&ウェールズ弦楽四重奏団」公演

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

FAX・郵送◎2023年9月11日(月)18:00必着
Web◎2023年9月9日(土)11:00~9月11日(月)18:00
※先行予約は電話申込はございません。

一般発売On sale dates: General

2023年10月21日(土)11:00~
※発売初日は電話・Webでのみ受付

■曲目・出演者・料金・発売日等やむを得ず変更させていただく場合があります。 
■未就学児の入場はお断りいたします。
■青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。 
■車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。
■チケット定価に含まれない諸手数料等は、公演の中止・延期等における
 チケット料金の払戻しの対象にはなりません。何卒ご了承ください。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター
☎045-982-9999(営業時間11:00-18:00 第3水曜日休館)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急株式会社

出演者Performers

ソプラノ◎小林沙羅
ピアノ◎福間洸太朗

Kobayashi Sara, soprano
Fukuma Kotaro, piano

プログラムProgramme

グスタフ・マーラー◎
 『若き日の歌』第1巻より「思い出」
 『子どもの不思議な角笛』より「ラインの昔話」「トランペットが美しく鳴り響くところ」

リヒャルト・シュトラウス◎
 「万霊節」「セレナーデ」「ツェツィーリエ」「解放」
 
アルマ・マーラー◎
 「私の父の花園にて」


Gustav Mahler:
 Lieder und Gesänge aus der Jugendzeit, Book 1 - No.2: Erinnerung
 Des Knaben Wunderhorn - No.7: Rheinlegendchen, No.9: Wo die schönen Trompeten blasen

Richard Strauss:
 Allerseelen / Ständchen / Cäcilie / Befreit

Alma Maria Mahler-Werfel:
 In meines Vaters Garten

etc...

プロフィールProfile

©NIPPON COLOMBIA

小林沙羅(ソプラノ) Kobayashi Sara, Soprano

東京藝術大学及び同大学院修了。2010~15年ウィーンとローマにて研鑚を積む。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』で欧州デビュー。多くの新作オペラ初演を務める他、2015年及び2020年野田秀樹演出『フィガロの結婚』、2017年藤原歌劇団『カルメン』、2019年全国共同制作オペラ『ドン・ジョヴァンニ』、同2021年『夕鶴』、姫路市文化コンベンションセンター『千姫』、2023年井上道義『降福からの道』、7月兵庫県立芸術文化センター『ドン・ジョヴァンニ』など話題作に続々出演。
リサイタルも各地で行い2019年2月にはロンドンのウィグモア・ホールにてソロリサイタルを開催。英、独、仏、伊、日、5カ国の作品を歌唱、現地評で絶賛される。
また、マーラー交響曲第4番、フォーレ「レクイエム」ほかソリストとして多くのオーケストラと共演。
2019年サードアルバム「日本の詩(うた)」をリリース。2017年第27回出光音楽賞、2019年第20回ホテルオークラ賞受賞。日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。

©Masaaki Hiraga

福間洸太朗(ピアノ) Fukuma Kotaro - Piano

20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。
パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学にて学ぶ。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、サントリーホールなどでのリサイタルの他、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など著名オーケストラと多数共演。
CDは「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」(ナクソス)などをはじめ多数録音しており、2023年4月21日にはNAXOS JAPANより19枚目のCD「幻想を求めて~スクリャービン&ラフマニノフ」をリリースした。また、ラジオのパーソナリティや自身のYouTubeチャンネルでは、演奏動画、解説動画、ライブ配信などで幅広い世代から注目されている。
多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、また5か国語を操り国内外で活躍中。テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHK-TV「クラシック
音楽館」などにも出演。第39回日本ショパン協会賞受賞。

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