2023年度から始まったレクチャー&コンサート・シリーズ「横濱音楽物語」、第4回のテーマは「横濱現代作曲家探訪」です。
2回にわたるレクチャー講座、第1回目はロシアの作曲家チェレプニンに焦点を当てます。
チェレプニンは、近代日本のクラシック音楽界を「開国」したともいえる重要な存在で、彼の直弟子、伊福部昭とのエピソードなど若い才能との交流を描きます。
関連講座
レクチャー講座II「日本の美を愛した作曲家タンスマンと日本の作曲家たち」
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関連コンサート
横濱音楽物語 第4回 「横濱作曲家探訪」
ピアノとギターで巡る、横濱と日本人作曲家の系譜
松田華音(ピアノ)&鈴木大介(ギター)with 浦久俊彦
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「横浜」と「西洋」、音楽・文化・アートが交差する
コンサート&レクチャー・シリーズ
"横濱音楽物語(ヨコハマ・オンガク・モノガタリ)"
(全6回予定)
安政6年(1859)、東海道からも外れた寒村に港がつくられたとき、
世界に向けて大きな扉が開かれた…。
ここ「横浜」から、ありとあらゆる西洋文明が、まさに怒濤のように
日本にもたらされたのです。
街を行き交う異人たちのきらびやかなドレスや洒落た小物。
横浜浮世絵と呼ばれた色鮮やかな錦絵に描かれた情景や、
外国人居留地の劇場から聞こえてくるのは、えもいわれぬ甘美な旋律。
日本のクラシック音楽の歴史は、まさに、
ここ「横浜」からはじまったのです。
明治から百五十年。
いま、日本における西洋は何かを、音楽からみつめなおす
「横濱音楽物語」が、フィリアホールではじまります。
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第1回◎ 再現!黎明期のクラシック演奏会 in 横浜
第2回◎ 横濱ピアノ物語
第3回◎ ヨコハマ『うた』物語
第4回◎ 横浜現代作曲家探訪
第5回◎ 横浜オーケストラ物語
第6回◎ 横浜・青葉台・フィリアホール~田園都市と音楽文化
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※第5回以降は、2027年以降に開催予定です。各回の詳細は決定次第発表いたします。
聴講無料(要事前申込)
◎聴講ご希望の方は、必ずフィリアホールチケットセンターお電話または窓口で事前申込を行ってください。
◎お席は自由席です。
■未就学児の入場はお断りいたします。
■青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。
2026年7月20日(月)11:00~ 定員に達し次第受付終了
※電話・窓口でのみ受付
定員◎40名(未就学児入場不可)
フィリアホールチケットセンター
☎045-982-9999(営業時間11:00-18:00 第3水曜日休館)
フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)
浦久俊彦事務所(一般財団法人欧州日本藝術財団)
講師◎浦久俊彦(文筆家・文化芸術プロデューサー)
ロシアの作曲家チェレプニンと、彼の直弟子、伊福部昭とのエピソードなど若い才能との交流を描きます。
12月のコンサートで演奏される曲も一部ご紹介する予定です。
※生演奏の予定はございませんのでご了承ください。
文筆家、文化芸術プロデューサー。パリを拠点に文化芸術プロデューサーとして活躍。帰国後、三井住友海上しらかわホールのエグゼクティブ・ディレクターを経て、現在、浦久俊彦事務所代表。一般財団法人欧州日本藝術財団代表理事、軽井沢本の森館長、愛知県教育委員会教育アドバイザーなど、その活動は多岐にわたる。2021年3月、サラマンカホール音楽監督として企画した『ぎふ未来音楽展2020』が、サントリー芸術財団第20回佐治敬三賞を受賞した。著書に『138億年の音楽史』(講談社)、『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』『悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト』(以上、新潮社)、『オーケストラに未来はあるか(指揮者・山田和樹との共著)』(アルテスパブリッシング)、『リベラルアーツ?「遊び」を極めて賢者になる』(集英社インターナショナル)など。最新刊は『音楽家は本を読む 浦久俊彦の乱読道場』(アルテスパブリッシング)。